A1Cが10を超えた時期がありました。
体調のことで心配してくれた方、
本当にありがとうございました。
ご心配をおかけしました。
あの頃は断酒を始めたばかりで、
感情の置き場がなく、
夜も落ち着かない日が続いていました。
ACID HEADZの一曲目の後半にある
「悔しくて眠れないよ」という言葉は、
あの時のそのままの気持ちです。
いろんな悔しさが重なっていました。
でもそのネガティブを
人に向けるのではなく、
一点だけ音楽にぶつけました。
あの曲は攻撃ではなく、
立て直したい衝動の記録です。
生活を整え直して、
お酒をやめて、
奥さんの食事に支えられて、
今は6.8。まだ途中です。
そしてありがたいことに、
その曲やアルバムは
たくさんの人に聴いてもらえる結果になりました。
あの夜の「悔しくて眠れない」が、
誰かに届いたこと。
それが何よりの救いです。
作品も体も、
同じ時間の中で整えている途中。
支えてくれたすべての人に感謝します。
まだ経過中。
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